和歌山県 熊野速玉大社 奉納 琉球舞踊
5月13日 日曜日
和歌山県 熊野速玉大社 奉納 琉球舞踊
山内先生がソロも含め、地謡(じかた)で演奏されました。
毎日新聞 14日(オンライン記事から)沖縄の本土復帰40周年記念の「世界平和への祈り『梛(なぎ)』特別大祭」が13日、新宮市の熊野速玉大社(上野顕宮司)であり、約250人が参列した。【藤原弘】
大社のご神木・ナギの苗を植木職人の男性(故人)が、沖縄県の高校などに1973年に寄贈。上野宮司がその生育を確認し、大祭につながった。沖縄の高校で育った“孫”に当たるナギの苗4本が奉納され、上野宮司が祝詞を奏上した。
大祭に続き、重要無形文化財「琉球舞踊」総合認定保持者で太圭流家元の佐藤太圭子さんらが舞踊を奉納。三線などに合わせ、創作や伝統的な踊りを披露した。佐藤さんは「今までにない緊張感があった。沖縄でも心や海の平穏をなぎと言う。世界が平和になるようにと願いを込めた」と話していた。
沖縄タイムス(オンライン記事から) http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-13_33697/
【和歌山で真栄里泰球】 沖縄の本土復帰40周年を記念し、世界平和を祈る「梛(なぎ)特別大祭」が13日、和歌山県の熊野速玉(はやたま)大社であった。沖縄県立南部農林高から“里帰り”した同大社の神木ナギの苗木を神前に供え、琉球舞踊を奉納。今後「日本から平和を願う木を育てたい」(上野顕宮司)とナギを世界平和のシンボルツリーとして顕彰する。
沖縄の本土復帰に際し、植木職人の故山地義一さんが同大社の神木ナギの沖縄寄贈を発案。同大社の上野顕宮司らの調査で南部農林高校などで成長していることが確認され、今回の里帰りにつながった。
大祭では同大社が招いた琉球舞踊太圭流の佐藤太圭子家元が、美しく輝く月を眺める心を表現した「瓦屋」を披露。平良昌代さんと孤島丘奈さんが、同大社と縁の深い普天満宮宮司だった故新垣義志さん作舞の「初穂」を踊った。
※先生の関連ブログ記事
http://ameblo.jp/m-yamauchi/entry-11249066000.html
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- 2012/05/14(月) 20:11:03|
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